金の貯め方はこれくらいにして、今度は収入の増やし方を教えよう。預金の裏技を知っていても肝心の"貯める金"がなければどうしようもないからな。お前らみんなすでに自分の仕事があるだろう。ディスクワークにしろ、肉体労働にしろ、どんな仕事であっても不満を持ってることだろう。

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金を貯めるという行為は人によっては快感を覚えるがその逆もしかり、欲しいものが買えないというストレスになる。かく言う私が後者だ。しかし、になるという確固たる目標を持っていたがため、なんとか苦行を乗り越えてきた。「絶対に薬剤師になって良い給料をもらうんだ」というモチベーションが私を支えていた。

割に合わないとかもっと給料増やしてほしいとか。高収入であったとしてもそれはそれでその分背負ってる責任とか大きいだろうから自ずと愚痴がこぼれてくるだろう。例えば医者って職業は社会的地位も高いし、収入もいい。でも医療ミスをして訴訟を起こされたらそれでおしまいだ。"ハイリスク・ハイリターン”なのだ。

第72回 日本公衆衛生学会総会

 今の職業に不満を持ったてしょうがない。どの仕事もそう変わらない。だから、必要なのは+αの仕事、副業だ。それも、自宅に居ながらにして出来る”在宅アルバイト”だ。最近ではネットを介して内職や投資といった在宅アルバイトをする仕組みが整えられており、それを仲介する企業も多く存在する。例えば、グルメの専門サイトを開くとお店の情報や口コミなんかが書かれている。全部が全部ってわけでもないが、ああいうものも在宅バイトの人が書いていたりする。

店の人でもなく、サイトの運営者でもなく、”素人”。もちろんちゃんとその店に行って情報を収集して書いているが、プロのライターなどではなく普通の主婦が書いていたりするのはちょっと驚きだ。自宅居ながらで稼げるメリットは大きい。在宅アルバイトは概して単価が安く、時給に換算すると安い。しかし、今の仕事のことを考えてみろ。朝6時に起きて朝飯をかき込んで、満員電車に揺られて…。貯まるのは肉体疲労とストレスだけだ。在宅アルバイトは通勤時間がゼロだし、自分のやりたい時間に仕事できるから時給が安いとはいえども、コストパフォーマンス的には普通の仕事とそう変わらないのだ。

 また、ネットに詳しくなくても自宅に居ながらにして出来る副業はたくさんある。小物をつくったり裁縫をしたりといった従来の内職と同じような仕組みではあるが、最近の内職はかなり進化していて面白いものがたくさんある。